のぼりに撥水加工や防炎加工をして得られる効果とは

のぼりは安く作れて、宣伝効果があるものとしてどのお店でも使っていますよね。

私の働くお店でも今回、新しいのぼりに作り替えました。

その際、効果的な加工があると勧められました。

それをご紹介しておきます。

★撥水加工をすると得られる効果

のぼりにはオプションとして撥水加工をすることができます。

撥水加工をしたのぼりは、雨をはじくだけでなく、油汚れやほこりなども付着しにくくなります。

また、雨の時に屋外に設置しているのぼりがはためくと生地が傷みやすくなるのですが、撥水加工をしてあると雨をはじくので傷みを防ぐことができます。

長持ちさせる効果があるのですね。

★防炎加工すると得られる効果

もう一つ、のぼりには防炎加工をすることもできます。

安全対策のために防炎加工をするところが増えてきています。

また、多くの人が出入りする施設や、地下街などで使われるじゅうたんやカーテンには防炎加工をしたものの使用が義務づけられており、のぼりもその対象になります。

ガソリンスタンドなどに使うのぼりなら、防炎加工は必須ですよね。

そうでない場所に設置するのぼりでも、防炎加工をしておくと安心です。

飲食店でも店内に設置するのであれば、防炎加工をしておくと安心ですよ。

もし何かの拍子に火がついても、防炎加工をしてあると燃え広がらない効果があります。

これらの加工はプラス料金がかかりますが、安心のためにしておく方が良いでしょう。

また、撥水加工はどののぼり制作会社でも行っているわけではないようですから、事前に確認しておきましょう。

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